インターンシップへ⾏こうと思っていても、そもそもインターンシップは始めるのはいつから?どうやってやるの?と分からない⼈が多いと思います。

今回は、インターンのメリットやデメリットを紹介しつつインターンシップについて詳しく説明していきます。

インターンシップとは

インターンシップとは、職の経験を積むために実際に企業などで社員と同様に働いて職業体験を積むことを指します。

インターンシップの期間は様々で最短は1 ⽇、最⻑では 1 年以上 のものがあります。

比較的期間が短いものを短期インターン、長いものを長期インターンと呼びます。
短期インターンの場合給与がでないことがありますが、長期インターンはほとんどの企業で時給制で給与がでます。

⽇本では大学三年の夏から冬に⾏われることが多いです

インターンと就活の志望動機の違い

インターンと就活とでは志望する意味合いが異なります。

インターンの志望動機とは

インターンが「ビジネス経験」である以上、こちらからお金を出してでも何かを学ぶというスタンスがインターンのあるべき姿であると考えています。

そのうえで志望動機を考えていくのであれば、盛り込むべき内容は「自分はAという要素が足りない(もしくは学びたい)からこの会社ではAを学ばせていただきたいと思い志望しました。」といった感じが良いのかと思います。

立ち位置があくまで学習者であるということに注目していただきたいです。
例えて言うのであれば、学校の入学試験の志望動機と同じようにとらえてみてください

その学校にとっていかに自分が入ることでメリットがあるのかというよりは、自分の学びたいことややってみたいことがその会社ならできるということ伝えるのではないでしょうか?

就活の志望動機とは

就活の志望動機はインターンのそれをレベルアップさせたものです。
今までの経験とその会社を結び付けこの会社じゃなければならない理由や、どうしてその領域をやりたいのか具体的エピソードを用いて説明するなどかなり入念に考える必要があります。
就活の志望動機の書き方はほかのサイトでも十分に網羅されていますので確認してみてください。

したがって、インターン志望動機はあまり気張らず自分の成長欲求をありのままに表現すれば十分であるということができます

インターンシップは何社行くべき?

就職活動を終えた先輩たち何社のインターンシップへ⾏ったか聞いてみると結果は様々でありましたが平均4社でした。
1社しか⾏かないという先輩は、その1社で半年などの⻑期インターンシップに参加にしていて、複数のインターンシップに参加している先輩は⽐較的に1⽇から1週間の短期インターンシップに参加していた⼈が多いようです。
そのためインターンシップへの参加は回数ではなく、⾃分が興味のある分野のインターン シップに参加しましょう

実際に⾏った先輩⽅たちは以下のような感想をもっていました。

短期の場合〜

会社説明会だけでは分からなかった会社の⼀⾯を知ることができた
「働く」ということのイメージがつかなかったが、実際に参加して何となくイメージがついた
複数の企業のインターンに参加したので⽐較ができた

⻑期の場合〜

会社の表⾯的な部分以外にも知ることができた
本格的な仕事も任せてもらえる

 

 

まだ⾃分が将来働きたい会社のイメージがない⼈は、複数の会社を⽐較ができる短期インターンシップが良いかもしれません。
また⾃分が進みたい分野、または働きたい会社が⾒つかっている⼈は1つの会社に絞って⻑期インターンシップに参加すると良いかもしれません。

インターンシップへ⾏くメリット

  • 働くことを具体的にイメージができて体感できる
  • ⾃分⾃⾝の得意、不得意を発⾒できる
  • ⼈脈が広がり、新たな価値観が⽣まれる

長期インターンシップは本当におすすめです。
学生のうちから社会にでてお金を稼ぐというのはアルバイトでは得られないものです。

長期インターンを掲載している媒体は様々ありますが、当サイトでは「キャリアバイト」を紹介します。

キャリアバイトの強み
・日本最大級の長期インターン求人サイト
・累計会員登録数 80,000人超
大手有名企業や優良ベンチャーが多数掲載
・性格・価値観診断やスキル診断など、診断系ツールが豊富

インターンシップのデメリット

  • 必ずしも選考で有利と⾔う訳ではない
  • インターンシップ選考で不合格になってしまったら本選考で不合格になってしまうことがある
  • 企業にとって都合の悪い情報は隠蔽されていて、良い情報しか⼊らない

このようなデメリットを前にすると、インターンというよりは独学で自分の市場価値を明確に上げていきたいという人もいるかと思います。

そんな人にはプログラミングがおすすめです!

今後の就活に間違いなくプログラミング能力の需要が高くなっていきます。
インターンのデメリットを強く感じてしまうのであれば、一人でプログラミングを学ぶことで市場価値を上げておいたほうがよいかと思います。

ちなみに文系でプログラミングができるとなるとかなり就活で他と差別化できますのでオススメです!!

プログラミングについては以下の記事に詳しく紹介していますので是非ご覧ください。

まとめ

インターンシップは何も考えずに参加してもあまり意味がありません。

今の⾃分は将来何をしたいか明確になっているのか、なってないのかを認識してから最適なインターンシップを選択して参加していきましょう。

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